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レノボ・ジャパン(株)代表取締役社長 兼 NECパーソナルコンピュータ(株)代表取締役執行役員社長
留目 真伸

Masanobu Todome早稲田大学政治経済学部卒業。総合商社、外資系戦略コンサルティング、外資系IT、日系製造小売を経て、2006年レノボ・ジャパン(株)に入社。レノボ・ジャパンでは、戦略・オペレーション・製品事業・営業部門の統括等、IBMから引き継いだPC事業のターンアラウンドを実現させるための戦略立案から実行に至る迄をリード。2011年からは、NECパーソナルコンピュータ(株)の取締役を兼任し、NECとのPC事業統合の責任者として統合プロジェクト全体を統括。米国ノースカロライナのレノボ本社での勤務(経営統合のプロフェッショナル・チームの設立)を経て、2013年より日本におけるNECとレノボ両ブランドのコンシューマ事業を統括。厳しい市場環境の中においてもシェアの一層の拡大と最高益を実現。2015年4月より現職。日本市場の約30%のシェアを占めるトップ・ベンダーのリーダーとして『2020年迄に日本のIT活用力を世界最高レベルに引き上げる』ことを目指し、市場と業界の活性化に取り組む。

グローバル社会と調和した元気な日本をつくっていくための仕組み作りを目的とし、2011年にGAISHIKEI LEADERSを発起し活動を開始


日本マクドナルド(株) 上席執行役員 マーケティング本部長
足立 光

Hikaru Adachi一橋大学商学部卒業。P&Gジャパン(株)マーケティング部に入社し、日本人初の韓国赴任を経験。ブーズ・アレン・ハミルトン、及び(株)ローランドベルガーを経て、ドイツのヘンケルグループに属するシュワルツコフヘンケル(株)に転身。2005年には同社社長に就任。赤字続きだった業績を急速に回復した実績が評価され、2007年よりヘンケルジャパン(株)取締役シュワルツコフ プロフェッショナル事業本部長を兼務し、2011年からはヘンケルのコスメティック事業の北東・東南アジア全体を統括。外資系企業での経験を日系企業の変革に活かしたいとの想いから、2013年(株)ワールド執行役員国際本部本部長に転じ、不振に苦しんでいた国際事業等の再建を指揮。ターン・アラウンド・スペシャリストとして、2015年10月より、不振の続く日本マクドナルドに参画。

日本人がもっと世界を目指し、グローバルリーダーとしてのキャリアを確立して欲しい。日本企業は、グローバル企業に変革し、世界中の市場で成功してほしい。結果として、日本が世界での存在感を高めてほしい。そんな想いの下,日本への貢献を加速させるべくGAISHIKEI LEADERSに参画。

翻訳書: 「マーケティング・ゲーム」 「P&Gウェイ」等 / 論文: 「マーケティング組織能力強化の考え方」等


(株)ジェイ エイ シー リクルートメント リクルートメントコンサルタント ITコンサルティングチーム
上野 瑛利子

Profile-picuture-Ueno-eriko青山学院大学 国際政治経済学部卒業。高校時代、アメリカに留学。世界中約20か国から派遣された各国の友人と異文化体験を共有。大学卒業後、外資系コンサルティングファーム アクセンチュアに入社。主に官公庁向けのコンサルティング業務に従事。
仕事を通じ全てのビジネスの根幹が「人」にあると実感し、「人」にフォーカスしたコンサルティングを希望。2011年よりJAC Recruitmentに入社。入社以来、一貫してIT業界を担当。IT業界の顧客の採用課題のコンサルティングと転職希望者のキャリアカウンセリングに従事。2014年からはIT Consulting Firmへの採用コンサルティングにフォーカス。
日本の労働人口が減少する見込みの中、海外の若手と比較し「チャレンジしたい」という日本人の少なさ、海外優秀人材の受け入れ体制の遅さに危機感を感じ、GAISHIKEI LEADERSに参画。「会社を辞める前に、会社を変える程、果敢にチャレンジする風潮が日本社会にもっとある方がいい」という想いから、失敗を恐れず進み続けたことでグローバルで通用するキャリアを築いたリーダー達の実体験を伝える活動に参画。グローバルのビジネスシーンで日本社会がプレゼンスを発揮するために、私たちが「今」持つべきマインドセットは何か、一人でも多くの方に考えて頂く機会を提供するべく活動中。


(株)マルケト 戦略・ビジネス開発担当 バイスプレジデント / 特定非営利活動法人ENPOWER理事長
小関 貴志

Takashi Ozeki中央大学経済学部卒業 1994年日本電気(株)(NEC)へ入社し、大手企業向けシステム営業に従事。その後デル株式会社及びレノボジャパン(株)にて中堅中小企業及び個人向け営業部門のマネジメント、オンラインマーケティングの責任者を経て、2007年11月に(株)セールスフォース・ドットコム入社。インサイドセールス部門や新規営業部門の立ち上げ及びマネジメント、社内営業支援部門の責任者を歴任。
2014年4月にNPO法人ENPOWERを設立。社会起業家のマーケティング及び営業強化支援を通じて、社会起業家とビジネスパーソンを繋ぐ活動を推進し、自らパラレルキャリアを実践中。現在、企業の成長に最も大きく貢献できるITの分野は、マーケティングオートメーションの領域にあると感じ、(株)セールスフォース・ドットコムを退職し、2014年6月より(株)マルケトにて勤務。

GAISHIKEI LEADERSでは、外資系企業で働くビジネスパーソンがソーシャルビジネスに触れるきっかけを提供し、「生活の中に社会貢献がある」、「パラレルキャリア」が当たり前の時代を創ることを目指している。


ハイアールアジア(株) ジャパンリージョン バイスプレジデント
加藤 英太郎

Eitaro Kato米国アメリカン大学大学院卒業後、コンサルティング、消費財、ITなどの外資系企業にて、マーケティング・経営企画・営業などの要職を渡り歩き、2015年7月より現職。

社外活動にて、2011年4月より東日本大震災の復興活動をサポートしており、現在も東北と東京および海外をつなぐ活動に携わっている。また学生時代から海外旅行をライフワークとしており、現在までに60か国を訪問。現地で培った人脈やアイデアをベースに、「グローバルと調和のとれた日本」をアピールし、海外からの人や資本の流れを取り込むネットワークを構築中。

GAISHIKEI LEADERSでは、メディアを通した広報活動を担当。また中期的には、高校生や大学生向けのグローバル人材育成活動に参画したいと考えている。


エクスペリアン・ジャパン(株) Chief Financial Officer
郡家 孝之

Takayuki Gunge_ アメリカ公認会計士。 米国大学卒業後、日本IBM(株)にシステムズ・エンジニアとして入社。その後、アジアパシフィックのFinancial Planning and Analysisのアナリスト経験を経て、大型アウトソーシング案件の財務分析にて実績を残す。アクセンチュア(株)に転職し、マネージャとして財務分析の指揮を執った後、モトローラ・モビリティ・ジャパン(株)にてファイナンシャル・コントローラーとして就業。その後、ファッション雑誌VOGUE Japanで知られる(合)コンデナスト・ジャパンでFinance Directorを務めた後、現職に至る。

グローバル・ビジネスの共通言語である英語と会計を武器に戦ってきた経験を活かして、グローバル人材の育成に貢献するためにGAISHIKEI LEADERSに参画。


(株)エアアジア ジャパン 人事マネージャー
小林 綾子

Kobayashi Ayakoオレゴン州立大学心理学部卒業。大学卒業後は、外資系生命保険会社アフラックに入社。経理部決算課にて財務諸表作成業務に従事。キャリアの側面で人々の人生を支援したいとの想いから、人材紹介会社(株)JAC Recruitmentに入社し、キャリアコンサルタントに転身。2011年以降は、外資系企業の特化型エージェントである(株)JAC Internationalの立ち上げに参画。2014年より(株)エアアジア ジャパンに入社し、航空ビジネスを日本で立ち上げるべく、人事マネージャーとして従事。

米国留学中には、現地日本人留学生(約300名)に対して就職活動セミナーの開催、及び、キャリアカウンセリングを提供するボランティア団体に所属。キャリアコンサルタントとして就業する中で、第二新卒の離職率の高さに問題意識を持つようになる。社会人、とりわけ未来を担う若い世代に対して、自分自身を発見し、正しいキャリアを選択するための仕組み作りを実現したいと思うようになったことがGAISHIKEI LEADERS参画の動機となる。自身の仕事、及びこの活動を通して、働く個人の中に、グローバルリーダーとしてのマインドを醸成し、更には世界でプレゼンスを発揮できる「強い日本づくり」に貢献できればと考えている。


モルソン・クアーズ・ジャパン(株) ファイナンス&アカウンティングマネージャー
榊原 裕希

Yuki_Sakakibara一橋大学経済学研究科修士課程修了。在学中より、独立系M&Aアドバイザリーファームに在籍し、国内外のクライアントに対して戦略的事業提携などの提案を行う。2009年に渡米し、2011年にUCLA Anderson School of ManagementでMBAを取得。2012年より現職にて、2つのアルコールブランドを担当し、FP&A業務、レポーティング業務に加え、新商品の日本への上市などのプロジェクトにも携わっている。

自身が2度の就職氷河期を経験したことから、より多くの人達に多様なキャリア形成の機会がある事を知ってもらい、キャリア形成のサポートができたらという想いが強くなったことがGAISHIKEI LEADERSへの参画のきっかけ。日本にいる時に感じる日本と、海外から見た日本の違いに危機感を感じており、とりわけ次期リーダー候補やこれから社会を担う学生に対して、ロールモデルとの出会いの場を提供し、幅広いキャリアの選択肢や、そのヒント、そこに辿り着くためのノウハウの共有などをしていければと考えている。


(株)エイド・ディーシーシー 取締役/経営企画担当
武田 哲也

Tetsuya TAKEDA

立命館大学政策科学部卒。在学中よりフリーランスでweb業界へ。数社のweb系ベンチャーで活躍した後、2006年より事件後の株式会社ライブドアにて、受託のWEB制作開発およびコンサルティング事業を再構築。ポータルサイトを中心とした広告事業とデータセンター事業をワンストップにつなぐビジネスを担当。2011年よりVOGUE、GQ、WIREDといったハイクォリティかつユニークなNo. 1タイトルを保有する外資系出版社のコンデナスト・ジャパンへ。Technical Directorとして技術領域を統括、webサイトの技術基盤を一新。グループ全社員から数名のみ選ばれるBest Performerに2年連続で選出される。「英語が苦手でも外資系で活躍することはできる」と強がって生きる毎日の中で、各国の消費生活の違いや世界の多様性をまさに体感。同時にグローバルカンパニーにおける日本の国や市場についての認識や位置づけに衝撃をうける。2014年9月より、カンヌ国際広告祭にて5年連続の受賞歴を誇る、大阪発のクリエイティブ・エージェンシーである(株)エイド・ディーシーシーへ。世界を股にかけて活躍するクリエイティブ企業へと同社をさらに成長させるべく、執行役員として経営全般に携わる。2015年8月より取締役/経営企画担当に就任。
GAISHIKEI LEADERSのコンセプトや活動が日本人や日本の市場の中にもっと浸透していくべきだと思い参画。


サイトコア株式会社 マーケティンググループ フィールドマーケティングマネージャー
平井 千晶

Chiaki Hirai

外資系PR会社にてIT・金融業界のクライアント企業の広報戦略の立案から実践・評価までを担当後、IT企業でマーケティングコミュニケーションに携わる。オフラインとオンラインを組み合わせたキャンペーン企画や戦略的な広報活動の展開など幅広く担当。またUS本社が主導した企業ブランディング刷新プロジェクトを日本側で統括し、同企業のブランドイメージ向上に貢献。
現在は、顧客一人ひとりの状況やニーズに応じたOne to Oneマーケティングを実現するソフトウェアを提供するサイトコアで、パートナーとのアライアンス業務も含むフィールドマーケティングの戦略策定から実施までを担当。
米国留学時代に体験した様々な民族・国籍の人とのコミュニケーションに加え、現在、世界各国で展開されているマーケティング施策を目にするなかで、日本の素晴らしいアイディアをグローバルに向けて発信するきっかけを提供したいという想いで、GAISHIKEI LEADERSに参画。