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Supporter Profiles(五十音順)


ダイソン(株) 代表取締役社長
麻野 信弘

Dyson_Asano関西学院大学経済学部卒業。P&Gジャパン(株)にて、22年間、国内営業、様々なカテゴリーの販売企画業務に従事。P&Gとジレットとの合併プロジェクトに参加したことがきっかけで、ブラウン製品の販売責任者として、家電業界に関わる。2010年 セールスダイレクターとして、ダイソン(株)へ転身。2012年より同社代表取締役社長に就任。

GAISHIKEI LEADERSには業界関わらず、外資系企業で活躍をしているエグゼクティブ同志が、問題意識を共有し集いあうというコンセプトに魅力を感じて参画。多彩な経験と背景を持った人材が集まることで化学反応が起こる事に期待しています。
 
 


日本ケロッグ(合) 執行役員・財務管理本部長
池側 千絵

Chie Ikegawa_Kerrog新卒でP&Gジャパン(株)に入社して以来、一貫して外資系企業のファイナンス部門に勤務。P&Gでは、家庭用洗剤・紙製品・ビューティケア事業部門などで担当事業の財務業績向上に取り組み、また日本支社全体の利益・資金管理・報告、経理、税務、アジアHQでの予算管理業務など幅広いファイナンスの専門業務も歴任。その後日本マクドナルド(株)でのフランチャイズ事業担当財務部長、レノボ・ジャパン(株)のCFOを経て現在に至る。USCPA。二児の母。

日本企業との合弁事業の立ち上げなどを通じて同従業員との関わりをもつ中で、長年外資系グローバル企業でファイナンス部門の運営・人材教育をリードしてきた経験を生かして、今後日本企業を元気にしていくためにお役に立てることはないかと思い、講演・寄稿を続けている。特に貢献したいテーマは、グローバル企業のファイナンス部門の役割と使命、日本企業の経理・財務部門のビジネスパートナーとしての戦略部門化とCFO人材の育成、経理・財務業務の国外アウトソース・シェアードサービス、女性管理職の育成、子供のグローバル人材教育など。


ティアック(株) 執行役員 マーケティング担当Chief Marketing Officer
伊東 奈津子

Natsuko_Itoh_TEAC大阪大学人間科学部卒業。NTTでキャリアスタート。外資系広告代理店にてコスメ、スポーツ等のグローバルブランド担当後留学。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院社会心理学過程修了後ボーズ入社。米本社、日本支社にて一貫してマーケティングに従事。両消費者用・業務用製品のマーケティング統括責任者、マーケティングディレクターを長年務める。認知度向上などブランディング、マーケティング力の強化による売上拡大、また社内のグローバル化に貢献。その後仏コスメブランド、クラランスのマーケティングディレクターを経て、現職。米Gibson Brandsの傘下となった老舗日本企業ティアックにて、マーケティングの基盤作り、リテラシー向上、ブランド再構築等により、業績回復、売上、シェア拡大に取り組む。

GAISHIKEI LEADERSの趣旨に賛同し、日米仏企業での勤務経験や長年のグローバルブランドのマーケティング経験を生かし、少しでも日本企業のグローバル化や活性化、グローバル人材の育成に貢献できればという想いから、参画させて頂きました。


ハイアールアジア(株) 代表取締役社長兼CEO
伊藤 嘉明

Hier_Ito sanタイ・バンコク生まれ。米国オレゴン州コンコーディア大学卒業後、タイ国自動車市場のスウェーデン サーブ自動車の市場導入及び事業立ち上げに関わることからキャリアをスタートさせる。その後、米国サンダーバード国際経営大学院MBA国際経営学修士号取得し、日本アーンスト・アンド・ヤング・コンサルティング(株)、日本コカ・コーラ(株)、Dell Inc.(デル米国本社)コーポレートディレクター、レノボ米国本社エグゼクティブディレクター グローバル戦略担当役員、アディダスジャパン(株)上席執行役員 バイスプレジデント 兼 営業統括本部長、(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 業務執行役員シニア・バイスプレジデント ホームエンタテインメント部門日本代表 兼 北アジア代表を歴任。在籍した各グローバル企業において、ブランド認知度の向上、業績回復、シェア拡大、売り上げ新記録樹立等、著しい実績を上げ、グローバルリーダーとして数多くのアワードを受賞。

2014年2月よりハイアールアジア(株) 代表取締役社長兼CEOに就任。アジア生まれグローバル育ちの日本人として、日本の強みをグローバル規模のオペレーションに最適な形で調和させ、事業のターンアラウンドと成長の実現に取り組む。GAISHIKEI LEADERSの趣旨に賛同し、日の丸再生に貢献したいという想いを持ち、参画。


(株)バーニーズ ジャパン 顧問
上田谷 真一

Uedatani_Barnerys1970年生まれ。1992年に東京大学経済学部卒業後、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン(現ブーズ・アンド・カンパニー)にて経営コンサルティングに従事。1995年から大前研一氏と共に(株)大前・アンド・アソシエーツ・グループの設立に参画し、パートナーに就任。グループ経営全般と現(株)ビジネスブレークスルーなどを含むベンチャーのインキュベーションに従事。2003年より黒田電気(株)にて海外事業・メーカー部門・経営企画を担当する役員を務めた後、2006年よりディズニーストアを運営する(株)リテイルネットワークスの代表取締役社長、2009年よりクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(株)の代表取締役社長、2012年4月よりバーニーズ ジャパン 代表取締役社長を歴任後、2015年3月より同社顧問に就任。

現職も含め正確に言うと外資系ではなく、海外ブランドを日本資本で運営する、和洋折衷な企業で長らく働いています。 国内資本だろうが海外資本だろうがどんな状況下でも自分の力で食べていく根拠の無い自信をもった仲間が増えるといいなと思ってます!


AT&Tジャパン(株) 代表取締役社長
岡 学

AT&T_Okaコーネル大学経済学部卒業。1995年に日本IBM(株)に入社し、法人向けネットワーク・サービスのエンジニアおよびプロジェクトマネジャーとして数多くのグローバル案件を担当。IBMからAT&Tへのネットワーク・サービス事業の譲渡に伴い、2000年にAT&Tジャパン(株)に転籍。プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、テクニカルサポート、クオリティーマネジメント、オペレーションセンターのマネジメントを歴任し、2008年からサービス統括エグゼクティブ・ディレクターに就任。日本の中で閉じていた組織をグローバルの組織へ統合。ビジネスプロセスの標準化やグローバルソーシングの推進を通じて、大幅なコスト削減を実現。2010年に国内の一部事業売却を経て、2011年より現職。現在は国内外でビジネス展開するグローバル企業向けのITソリューションの展開に従事。

これまで自身が外資系企業で経験してきた「グローバル化におけるストレス」が、必ずこれからの日本の成長に活かせるのではないかと、GAISHIKEI LEADERSに参画。


アドビ システムズ(株) コンシューマ&パートナー営業統括本部 常務執行役員
神谷 知信

D&M_Kamiya外資系自動車部品、IT、半導体、オーディオメーカでアジア、グローバル事業の統括を経て、2014年10月より現職。
今までの経験を元に次世代リーダーの育成、今後の日本競争力アップに貢献できればと思いGAISHIKEI LEADERSに参加。

 
 
 
 
 


日本GE(株) 人事部 部長
木下 達夫

GE_Kinoshita新卒でP&Gジャパン(株)人事部に入社。採用、組織担当人事業務に関わる。01年日本GE(株)に入社、北米・タイ勤務を経験。その後プラスチックス事業部ブラックベルト。06年栃木工場人事責任者、07年GEキャピタルリーシング(株)人事ディレクター、その後、同事業部アジア人材・組織開発リーダーとしてアジア10か国のリーダー育成に貢献。11年にサバティカルリーブ(休職)で8カ月間アジア、中東、アフリカ、南米など新興国25カ国62都市を視察。12年5月より現職。慶大卒。これまで世界51ヶ国を訪問。

18年間のグローバル企業での人事業務や世界各国訪問を通じて、「地球人」としての経験を積んできました。 日本の強みとグローバルのノウハウを融合した、世界に誇れる組織や人材つくりに貢献したく、GAISHIKEI LEADERSの活動に参画させて頂きました。
 


キャス・キャピタル(株)取締役パートナー
栗原 一博

IBM_Goto慶応大学法学部政治学科卒。ペンシルバニア大学ウォートン校経営学修士。住友商事株式会社にて、多数の海外企業取引、事業投資に従事。米国駐在、MBA取得後、国際的製薬企業英国本社、日本本社にて営業、マーケティング戦略立案、実行を担当。2008年よりPEファンドであるキャス・キャピタルに参画し、フェニックス・アソシエイツ(株)取締役副社長(EVP&COO)として、2010年よりマークテック㈱取締役、2014年代表取締役社長として、大幅な業績向上を実現。「仲間と志を以て、現場で経営を変える」がモット-。数々の企業価値向上に尽力。

総合商社、製薬企業、PEにて世界30カ国とのビジネス、内資/外資での意思決定に携わり、
日本人経営者として商才を以て志高く世界で闘うミッションを強く感じています。和魂洋才で日本を変革したいというGlobal Leadersの考えに共感し、参加を決意。一人でも多くのグローバル商人(あきんど)経営者を創りだしたいと考えています。
 


日本IBM(株) グローバルビジネスサービス 戦略コンサルティング パートナー
後藤 友彰

IBM_Goto中央大学経済学部卒業後、日本の大手電機メーカー経理財務部門での実務経験(工場経理・営業会計・原価計算・決算総括・業績管理・税務・内部監査・資金管理など)を経て、2000年にプライスウォータハウスクーパースコンサルティング(株)(現日本IBM戦略コンサルティング(株))に参画。2008年より現職。経理財務をはじめとするグローバル間接業務変革・システム再構築・シェアードサービスセンター設立・グローバルアウトソーシング・グループ経営管理体系構築等のコンサルティングが専門領域。米国公認会計士 全科目合格、執筆・講演多数。

日本企業と外資系企業両方での勤務経験から、日本人は益々「グローカル」になることが求められていると痛感、GAISHIKEI LEADERSが掲げる「和魂洋才」に共鳴し参画。
 


インテグラル(株) ディレクター/(株)シカタ 代表取締役社長CEO
後藤 英恒

Goto_Integral1994年に一橋大学法学部卒業後、P&Gジャパン(株)マーケティング本部に入社し、シャンプー・洗剤のブランドマーケティングに従事。ボストンコンサルティンググループにて、コンサルタントとして様々な案件を担った後、2003年に民事再生を適用した㈱東ハトの執行役員経営企画室長に就任。生産本部長を経て、取締役副社長兼COOとしてオペレーション全般を統括し事業の変革を推進、同社の再建に貢献。その後、独立系投資会社インテグラルにディレクターとして参画(現任)。インテグラル投資先である機械製造販売の㈱ビー・ピー・エス社で代表取締役を務めた後、2011年より女性向けファッションバッグ企画製造販売の㈱シカタ代表取締役社長兼CEO就任。

外資系・日系企業でそれぞれ10年働いてきた経験を少しでもお役に立てればと思ったことと、グローバルで活躍している皆さんと切磋琢磨して自分自身も成長していきたいと思い、GAISHIKEI LEADERSに参画しました。


新生フィナンシャル(株) 代表取締役社長
杉江 陸

Sugie_Shinsei東京大学教養学部卒業、コロンビア大学経営学修士・金融工学修士。メガバンク、外資系戦略コンサルティングを経て、2006年GEコンシューマー・ファイナンス(株)に入社。マスター・ブラックベルトとして各種の改革プロジェクトに従事。同社が新生銀行グループ傘下となり新生フィナンシャル(株)へ商号変更した2009年に総合企画室長、2010年執行役員、2012年代表取締役社長兼CEO。
日本企業と巨大グローバル企業の日本拠点との双方での経験から、それぞれの良さをハイブリッドにし、かつそれらの限界を乗り越えたSuper Naishikei企業に発展しようと尽力中。
まさにその思いを表現する「和魂洋才」を掲げるGAISHIKEI LEADERSに強く共感し、貢献できる分野を模索している。
 
 


ノースキャロナイナ州立大客員|TXアントレプレナーパートナーズ副代表
祖父江 基史

BAT_Sobue早稲田大学理工学研究科卒。日本銀行に9年勤務した後に、外資系企業に転身。インテル(株)、デル(株)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(合)社にて、主にファイナンスに従事する傍ら、セールス・ディレクターやEビジネス・プロジェクト・リーダーを務めるなど、職責に関わらず、ビジネスを伸張させることに尽力。新たなビジネスモデル、プロフィットストリームの構築を行ってきた。この間、BAT社において、香港にあるアジア太平洋地域のファイナンス一部門の責任者として、活躍の場を国外に広げる。経理・財務・戦略担当役員を最後に、2014年8月に企業勤務を卒業、現職に就任。

ビジネスの世界は、才能より努力の仕方が大切だと感じています。会社にとっても、個人にとっても、よい良い結果が出せるよう、少しでも伝えられることがあると思い、GAISHIKEI LEADERSに参画しました。

 


株式会社ソウ・ツー (SO-TWO. INC) 執行役員 経営戦略部長
田原眞紀

Maki_Tahara_softbank米国ワシントン州立大学経営学部卒業。市場調査会社を経て、P&Gジャパン(株)に入社。台所用洗剤やペットフード等のマーケティングリサーチ業務に従事すると共に、販売予測のグローバルチームにて、北東アジアの代表を兼任。
その後、ボーダフォンに入社、買収を経て、ソフトバンクモバイル(株)のマーケティング戦略統括部長に。ソフトバンクが買収した米国通信事業者スプリント社や、その他の海外グループ会社とも協業。また、ソフトバンク(株) ブランド推進室で、グループ全体のインターナルブランディングを推進。2008年のiPhone3G日本発売時には、プロジェクトリーダーも務める。
現在は、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)の関係会社、株式会社ソウ・ツーにて、執行役員 経営戦略部長として、蔦屋事業やライフスタイル事業に従事。

私の留学時代、日本企業は海外で素晴らしい活躍をしていました。それを体験しているだけに、日本の現状、非常に切なく感じています。
GAISHIKEI LEADERSのミッションが、「日本を元気にしたい」という私の思いと合致し、参画をさせていただくこととなりました。
私自身の経験を通じて、「和魂洋才」は、グローバル社会で活躍する、強い武器になると感じていますので、特に、日本の将来を担う若い世代の「和魂洋才」人材の育成に、貢献できれば嬉しく思います。


20世紀フォックス・ホームエンターテイメント・ジャパン(株) 代表取締役社長
土合 朋宏

Fox_Doai一橋大学大学院商学研究科卒業。外資系戦略コンサルティングを経て、1995年日本コカ・コーラ(株)へ入社。調査部では、Coca-Cola Company で世界で初めてライフスタイルの調査チームの立ち上に従事。その後、マーケティング本部に移りブランドのマネジメントを担当。ファンタ、カナダドライ、ドクターペッパー、アクエリアス、爽健美茶といったブランドの立て直しにて成功を収める。特にアクエリアスは8年ぶりにスポーツ飲料でNo1ブランドに返り咲き、以後No1の地位を維持。新ブランドの開発立ち上げ経験も多数。中でも日本茶の綾鷹の開発・立ち上げを指揮し、お茶カテゴリーの立て直しに貢献。2007年お茶カテゴリーの担当としてVice Presidentに昇進(当時最年少)。社長賞2回受賞。その後、2011年20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン(株)に転身。マーケティング本部・本部長として入社。スターウォーズのブルーレイ発売ではルーカスフィルムの本社でプレゼンテーションし、その時のアイデアのいくつかは世界で展開される。2013年1月に代表取締役に就任。その他の社外活動としては、日本市場創造研究会理事、訳書は「マーケティング・ゲーム」等。
 
 


SmartNews Senior Vice President / Global Marketing
L’OCCITANE en Provence 社外取締役 Partner (LimeLight By Alcone limited)
Strategy Partners 代表取締役社長 President
西口 一希

Nishiguchi

1990年 大阪大学経済学部卒業
P&G マーケティング本部に入社
ブランドマネージャー、マーケティングディレクターとしてパンパース、パンテーン、ヴィダルサスーン、ヴィックス、プリングルズ等のブランドマネジメント担当

2006年にロート製薬に入社
執行役員 マーケティング本部長として、肌ラボ、OXY、オバジ、50の恵、デオウ、メンソレータムブランドのリップクリームと日焼け止め、ロート目薬ブランド、40以上のブランドマーケティングを担当

2015年4月 ロクシタンジャポン株式会社
代表取締役社長に就任

日本には、マネジメントとマーケティングの工夫で、世界で勝負できる素晴らしい技術、商品、サービスが数多くある。外資系と日系という両極で働いてきた経験が少しでもお役に立つのであればと想い、GAISHIKEI LEADERSの活動に参画させて頂きました。


ブルーカレント・ジャパン(株) 代表取締役社長
本田 哲也

Honda_Blue1970年生まれ。ブルーカレント・ジャパン(株)代表取締役。戦略PRプランナー。米フライシュマン・ヒラード上級副社長兼シニアパートナー。(株)セガの海外事業部を経て、1999年、世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラードの日本法人に入社。2006年、スピンオフのかたちでブルーカレント・ジャパン(株)を設立し代表に就任。P&G、花王、ユニリーバ、アディダス、サントリー、トヨタ、資生堂など国内外の大手顧客に、戦略PRの実績多数。戦略PR/マーケティング関連の著作、講演実績多数。著書に「その1人が30万人を動かす!」(東洋経済新報社)、「新版 戦略PR」(アスキーメディアワークス)など。最新刊「ソーシャルインフルエンス」(アスキーメディアワークス)を2012年6月に上梓。ブルーカレント・ジャパンは「2012年PRアワード ソーシャルコミュニケーション部門」最優秀賞を受賞。

過去15年にわたり、数百社にのぼる国内外の企業に対して「戦略PR」の企画立案とその実行を支援。その中で痛感した事は、「日本企業のコミュニケーション力が世界レベルで負けている」という事実。PR(Public Relations)という概念も、米国では100年以上の歴史があるのに対し、日本ではやっと注目されてきたという状態に危機感を感じるように。これからの日本にとって世界レベルのPR力は必須で、その事実を理解する「外資系リーダー」が結集することに賛同し、GAISHIKEI LEADERSに参画。自身が持つ「ハイブリッド」な感覚を活かして、日本が元気になる「空気」をつくりを目指していきます。


ルネサスエレクトロニクス(株) 執行役員 兼 中国事業統括本部 本部長
真岡 朋光

Maoka-san東京大学大学院工学系研究科修了。経営コンサルティングファームA.T. カーニーにて国内大手企業の事業戦略立案、組織改編等のプロジェクトに従事。2005年にドイツの半導体メーカーインフィニオンテクノロジーズの日本法人に入社。日本の戦略責任者として事業戦略立案・戦略提携を主導。後に産業用半導体事業本部
長として同事業の事業成長、ビジネスモデル変革を推進。2011年にレノボ・ジャパン(株) に入社。NECとのPC事業合弁会社立ち上げ直後であった同社において、合弁事業の統合プログラムを統括し、両社のシナジー創出に貢献。その後、同グループ法人事業においてNEC・レノボの両ブランドの事業戦略・運営を統括。2013年より自身のキャリアにおいて初の日本企業である日系大手半導体メーカーのルネサスエレクトロニクス(株) に入社。経営企画統括部長、第二ソリューション事業本部副本部長を経て、2017年3月より同社にて新設された中国事業統括本部の本部長を務める。

外資系企業においてキャリアを築き、その経験を活用してもらいたいとの思いで日本企業に身を投じた私にとって、『和魂洋才』を磨き『強い日本づくり』を志すGAISHIKEI LEADERSは、まさに現在の自分の鏡像と言っても過言ではありません。仲間と志を共有し、外資系出身者が日本企業に貢献するベストのあり方を模索していきたいと思いGAISHIKEI LEADERSに参画。



PwCコンサルティング合同会社 執行役員 エンターテイメント&メディアセクター統括パートナー
松永エリック•匡史

Deloitt_Matsunagaバークリー音大出身のプロミュージシャンという異色の経歴を持つアーティストであり、放送から音楽、映画、ゲーム、広告、スマホまで、幅広くメディア業界の未来をリードする超右脳系の異彩を放つメディア戦略コンサルタントとして活躍。人間の欲求と官能を引き出すデザインに基づく独自のメディア論はメディア関係者を唸らせ、異彩を放ち続けている。メディア戦略コンサルタントとして、アクセンチュア(株)、(株)野村総合研究所、日本IBM(株)、デロイト トーマツ コンサルティング(株)メディアセクターアジア統括パートナーを経て、現在は大手コンサルティング会社役員。GQでの連載も人気、主な著書主な著書に『クラウドコンピューティングの幻想』(技術評論社)、『イノベーション手法50 -デフレ時代を勝ち抜く経営術-』日経BPムック、”これから情報・通信市場で何が起こるのか-IT市場ナビゲーター-“(東洋経済新聞社)。その他メディア系専門誌、Webメディアに執筆実績多数。

GAISHIKEI LEADERSに必要なものは何でしょうか?グローバルレベルでのコミュニケーション、マネジメントそしてモチベーションコントロール。私自身、海外での勤務経験、グローバルプロジェクトでの経験を通して肌で感じてきた事をお伝えできればと考えています。


株式会社ウフル 上級執行役員/IoTイノベーションセンター所長 兼 エグゼクティブコンサルタント
八子 知礼

Cisco_Yako松下電工(現パナソニック)、アーサーアンダーセン/ベリングポイント、デロイト トーマツ コンサルティング執行役員パートナー、シスココンサルティングサービスのシニアパートナーを経た後2016年4月より現職。通信/メディア/ハイテク業界中心のビジネスコンサルタントとして新規事業戦略立案、バリューチェーン再編等を多数経験。MCPC、ITスキル研究フォーラム、新世代M2Mコンソーシアムでの委員、理事などを歴任、現在はCUPA(クラウド利用促進機構)運営委員・アドバイザー、日本英語教育検定協会理事、mRuby普及促進協議会アドバイザーを務める。著書に「図解クラウド早わかり」「モバイルクラウド」(いずれも中経出版)がある。

GAISHIKEI LEADERSに興味を持った理由は、若くして外資に飛び込み、活躍する一方で、その組織やcultureと対比する中で日本のために役に立ちたいという思いを持ったメンバーが集い、議論し、具体的に行動していけることを確信したため。自身も名実共に外資に身を投じる中で、日本に役立つ活動をしたいと常々思っていたことなどから参画。


モルソン・クアーズ・ジャパン(株) 代表取締役社長
矢野 健一

Molson_Yano45歳までに経営者になることを目標に据え新卒でアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア(株))入社。製造業を中心に複数の経営改革プロジェクトを経験後、マーケティングスキルの習得を目指し、マネジャー職を捨てP&Gジャパン(株)へ転職。ブランドマネジャーへ昇進後、ファブリーズ、プリングルズ、パンパースのブランド成長を牽引。その後リーバイ・ストラウス・ジャパン(株)のマーケティング責任者を経てモルソン・クアーズ・ジャパン(株)へ。COOとして組織改革に取り組み、業界不況の中、増員を殆ど行わずに売上3倍を達成。2012年1月に代表取締役社長に選任され個人の目標を42歳で実現。同年10月にはアジア人最年少で米国本社国際部ボードメンバーに就任。社外ではPTA会長や学校経営の支援を通して、子供達の教育に貢献している。2014年、「和魂洋才が日本を変革する」というコンセプトを掲げるGAISHIKEI LEADERSの活動に共感し、参加を決意。メンバーと一緒に、グローバル社会での日本人の存在感を上げるべく、人材育成の観点から日本人の未来作りに挑戦している。