【ハフィントンポスト連載⑩】「愛してる」と何回も伝えても、伝わっているとは限らない。―外資系PR会社社長が指南する、「伝わる」コミュニケーション ー 本田哲也




GAISHIKEI LEADERSシリーズでの、ハフィントンポスト連載第10回は、ブルーカレント・ジャパン社長の本田哲也さんです。 「コミュニケーションの技術」がモノゴトを動かすという持論を、5つのポイントにてシェア頂いております。この記事は先月2月13日に、GAISHIKEI LEADERS主催で行われた、第八回Meet the Leadersのサマリーにもなりますので、イベントに参加出来なかった皆様もぜひご一読ください。

「愛してる」と何回も伝えても、伝わっているとは限らない。―外資系PR会社社長が指南する、「伝わる」コミュニケーション@ハフィントンポスト 日本版
 



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ブルーカレント・ジャパン(株) 代表取締役社長
本田 哲也

1970年生まれ。ブルーカレント・ジャパン(株)代表取締役。戦略PRプランナー。米フライシュマン・ヒラード上級副社長兼シニアパートナー。(株)セガの海外事業部を経て、1999年、世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラードの日本法人に入社。2006年、スピンオフのかたちでブルーカレント・ジャパン(株)を設立し代表に就任。P&G、花王、ユニリーバ、アディダス、サントリー、トヨタ、資生堂など国内外の大手顧客に、戦略PRの実績多数。戦略PR/マーケティング関連の著作、講演実績多数。著書に「その1人が30万人を動かす!」(東洋経済新報社)、「新版 戦略PR」(アスキーメディアワークス)など。最新刊「ソーシャルインフルエンス」(アスキーメディアワークス)を2012年6月に上梓。ブルーカレント・ジャパンは「2012年PRアワード ソーシャルコミュニケーション部門」最優秀賞を受賞。

過去15年にわたり、数百社にのぼる国内外の企業に対して「戦略PR」の企画立案とその実行を支援。その中で痛感した事は、「日本企業のコミュニケーション力が世界レベルで負けている」という事実。PR(Public Relations)という概念も、米国では100年以上の歴史があるのに対し、日本ではやっと注目されてきたという状態に危機感を感じるように。これからの日本にとって世界レベルのPR力は必須で、その事実を理解する「外資系リーダー」が結集することに賛同し、GAISHIKEI LEADERSに参画。自身が持つ「ハイブリッド」な感覚を活かして、日本が元気になる「空気」をつくりを目指していきます。