【GQ連載④】マイナスの状況の中で、“すべて”を学んだ─20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン社長 土合朋宏




GAISHIKEI LEADERSシリーズでの、GQ連載第4回(最終回)は、20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン社長 土合朋宏さんです。 「ゴールを想像できる力が結果を出すために必要」であり、そのためにも経験を積むことが大切、と若い皆さんへのメッセージです。是非ご一読ください。

マイナスの状況の中で、“すべて”を学んだ──20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン社長 土合朋宏@GQ JAPAN
 

20世紀フォックス・ホームエンターテイメント・ジャパン(株) 代表取締役社長
土合 朋宏

Fox_Doai一橋大学大学院商学研究科卒業。外資系戦略コンサルティングを経て、1995年日本コカ・コーラ(株)へ入社。調査部では、Coca-Cola Company で世界で初めてライフスタイルの調査チームの立ち上に従事。その後、マーケティング本部に移りブランドのマネジメントを担当。ファンタ、カナダドライ、ドクターペッパー、アクエリアス、爽健美茶といったブランドの立て直しにて成功を収める。特にアクエリアスは8年ぶりにスポーツ飲料でNo1ブランドに返り咲き、以後No1の地位を維持。新ブランドの開発立ち上げ経験も多数。中でも日本茶の綾鷹の開発・立ち上げを指揮し、お茶カテゴリーの立て直しに貢献。2007年お茶カテゴリーの担当としてVice Presidentに昇進(当時最年少)。社長賞2回受賞。その後、2011年20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン(株)に転身。マーケティング本部・本部長として入社。スターウォーズのブルーレイ発売ではルーカスフィルムの本社でプレゼンテーションし、その時のアイデアのいくつかは世界で展開される。2013年1月に代表取締役に就任。その他の社外活動としては、日本市場創造研究会理事、訳書は「マーケティング・ゲーム」等。