【ダイヤモンドオンライン連載⑱】日本企業3つの弱点 – 八子知礼




ダイヤモンドオンライン連載の第18回目は、シスコシステムズの八子知礼さん(GAISHIKEI LEADSRSサポーター)です。ITコンサルティング業界を長年リードしてきている八子さんが、グローバル競争におけるこれからの生き方への指針として、オープンな姿勢、プラットフォーム指向、そしてスピーディーな意思決定が必要と述べられています。未来志向を模索されている日本企業の皆さんには是非ご一読頂きたいです。

日本企業3つの弱点@ダイヤモンドオンライン


シスコシステムズ(合) シスコ・コンサルティング・サービス シニアパートナー
八子 知礼

Cisco_Yako通信・メディア・ハイテク業界を中心としたマネジメントコンサルタントに従事。専門領域は新規事業戦略、顧客接点やチャネルの改革を含むバリューチェーン再編。戦略立案だけでなく現場貼り付きの業務改革で高い評価を受ける。クラウドコンピューティングがモバイルソリューションによって加速される世界観を謳うコンセプト「モバイルクラウド」については、日本初の提唱者。メーカーでの勤務の後、コンサルティング会社に転身し、13年のコンサルティング会社経験の後、上記のコンセプトをさらに推し進め、具現化するコンサルティングに従事するため、シスコシステムズ(合)に移籍。シスコの新たなビジネスである、コンサルティングサービスの立ち上げに参画。CUPA(クラウド利用促進機構)アドバイザー、新世代M2Mコンソーシアム理事などを歴任。講演、寄稿なども多数。有名著作「モバイルクラウド」。

GAISHIKEI LEADERSに興味を持った理由は、若くして外資に飛び込み、活躍する一方で、その組織やcultureと対比する中で日本のために役に立ちたいという思いを持ったメンバーが集い、議論し、具体的に行動していけることを確信したため。自身も名実共に外資に身を投じる中で、日本に役立つ活動をしたいと常々思っていたことなどから参画。